車いすで飛行機
前のブログで予告していた車いすで飛行機に乗る方法を紹介しようと再び登場のゆんゆんです。
車いすで飛行機って簡単に乗れちゃうし、航空会社の方が全てお手伝いしてくれるので覚悟する事も!?不安になる事も!?←当たり前かぁ(汗)何も心配する事無いのですが…(汗)
※注意点
その1.チケットを買う時に車いすだという事を伝えましょう。
(自走式か、電動か(電動だとサイズやバッテリーの種類を聞かれます))
その2.搭乗手続きは出発時間の1時間前までに、手荷物と車いすを預けないと行けません
(車いすについては後ほど話します)
その3.飛行機へは他のお客様より先に乗り、最後に降りることになります。
(時間にはゆとりをもった便に乗ることをお勧めします)
★車いすについて
航空会社専用の車いすに乗り変えます。
飛行機の中では大きなタイヤが外れます。肘置きも上がりますので乗るのに苦労はしません。航空会社の方が手伝ってくれるので安心です。
後はセキュリティーチェック・飛行機とターミナルビルをつなぐタラップ(ボーディング・ブリッジという可動橋)を通り、飛行機まで航空会社の方が案内してくれるので安心です。
到着後も到着ロビーまできちんと航空会社の方が車いすを押して案内してくれるので大丈夫です。
ここからが珍しい乗り方の紹介です。
先程飛行機に乗り込む時にタラップ(ボーディング・ブリッジという可動橋)を通ると紹介したのですが、ゆんゆんは普通のお客様とは全く違う乗り方をしました!
実は非常口から飛行機に乗り込みました。
???って「はてな」が飛んでるかも知れませんが、非常口から乗り込みました。
まず滑走路に出ちゃいました。
上と下の写真で見えるトラックに今から乗り込みます。
トラックに乗り込むリフトが↓
トラックの中、前に見える扉が開くと非常口が見える↓
扉が開くと飛行機の非常口が(外から見た非常口です)↓
ちょっと脇見(汗)操縦席をチラ見(汗)↓
非常口が開き機内に入ります↓
と不思議な乗り方しました。
なかなか無い乗り方を経験出来たので良かったかなぁ!!私一人の為に10人以上の人が動いています(汗)ある意味超VIP待遇!?違うかぁ(汗)
普通は他の乗客の方と一緒のボーディング・ブリッジという可動橋を使って乗り込みます。ご安心を!!
最後に富士山を・・・
わからないって!(汗)探してみて下さい(汗)(汗)(汗)
そして飛行機運の悪いゆんゆんですが、予定時間より1時間30分遅れで、無事にHCR会場の東京ビッグサイトに到着です。
またまた、次回予告です。
次回は「都内を車いすで出かけてみる」です。いつのアップになるかわかりませんが、色々と経験したので是非ともアップしたいと思います。
なるべく早くアップ出来るように、頑張ります!!