iPS細胞
個人的にちょっと気になるニュースを目にしたので、記事にさせていただきますね。
京都大学がiPS細胞の基本的な作成方法に関する特許を取得したそうです。
iPS細胞というのは、日本語で人工多能性幹細胞という名前なんだそうで、体細胞(主に線維芽細胞)へ数種類の遺伝子(転写因子)を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)に似た分化万能性(pluripotency)[2]を持たせた細胞のこと。(wikipediaより抜粋)
…ちょっと分かりづらいですね…。
要するに、体の損傷や病気を治せる、万能細胞になることができるる可能性のある細胞、ということ…かな?
すいません、理数系苦手なので、こういう風にしか解釈できませんでした。
間違っていたら、ご指摘ください。
何だか、ES細胞とか分化万能性というムツカシイ単語が出てきていますが、気にしないでください。
気になる方は、調べて下さい(笑)
そのiPS細胞、今年の1月に慶応義塾大学で脊髄を損傷したマウスにiPS細胞を分化させた神経前駆細胞を移植し、脊髄損傷の症状を改善した、という素晴らしい実験結果が得られています。
iPS細胞ではないですが、2年前は大阪大病院で鼻の嗅粘膜を使って、神経の再生を行うという臨床研究が行われていました。
科学技術や医学の進歩のスピードというのは本当に目を見張るものがあります。
もしかしたら、不治と言われていた脊髄損傷も完治できる時代が来るのかもしれませんね。
今日は結構真面目に難しいこと書いている感じですが、今一つ意味がよく分かっていないものもあったりします…(汗)