10月12日に、吉備高原ふれあいロードレースが開催されます。
この大会は、毎年10月に吉備高原で開催されているのですが、他のロードレースと違うのは、一般ランナーと車椅子ランナーが同じコースを走ることです。(もちろん、成績は年齢や身体状況に応じてクラス分けがされています)
当社とパートナー契約を結んでいる、松永仁志選手が毎年参加されています。
(2003年より、車椅子10kmコースで5連覇されています。スゴイ!)
でもまだ、北京パラリンピックが始まってない上に、大会まで約1か月あるのに、告知するにはちょっと気が早すぎると思いますが、それはお許し下さい。
仕方がないのです…何故か私も出場することになったのですから。
とりあえず、そうなった経緯でも簡単に…
社長「10月12日開けといてね。ふれあいロードレースがあるから」←プリムラとして出展(?)するらしい
私「私が走りましょうか?後ろにプリムラの旗でもぶら下げて(笑)」←冗談のつもり
社長「ん?走る?」←目が光る社長
私「それは別に良いですけど、もう募集終わってますよ」←あくまでも冗談のつもり
社長「まだやってるんじゃない?ちょっとインターネットで調べてみたら?」←割と本気らしい
私「(調べ中)ん〜、昨日までですね…」←嫌な予感
社長「昨日までなら、何とかなるんじゃないか?ちょっと電話してくる」←真剣な表情
私「いやー…はは…」←果てしなく嫌な予感
―社長、電話中―
社長「申込用紙をFAXで送ってくれるって」←嬉しそう
私「あー、そうですか」←自分から走ると言った手前、後に引けなくなってしまった人
社長「旗作るか!」←すごく嬉しそう
私「いや、それは…」←空気抵抗が強すぎて走れなくなってしまいます
社長「プリムラのステッカーを車椅子のあちこちに貼るのはどうだ!」←ノリノリ
私「車椅子、洗車してきます…」←諦めた人
若干脚色してありますが、大体こんなノリで出場決定しました。
何でも、冗談で済ませれば良いというものではないですね(笑)
まあ、出場するのは3kmコースですけどね。
よっぽど飛ばさない限りは、完走できる距離です。
ただ、吉備高原は高原の名の通り、起伏が激しいコースなので、どうなるかは分かりませんが。
ただ、先日も書いたとおり、最近すこぶる運動不足なので今朝からちょっと車椅子を転がし始めました。
一応、走るということに体を慣らしておいた方が良いと思いますし。
ごく一般的なアスファルトの上を3km走って、大体30分弱。
ということは、吉備高原だと40〜50分くらいかかるかな?
う〜ん…。
まあ、なんとかなるか(笑)
というわけで只今、心地よい疲れと闘いながら、タイピングしている最中なのでございます。
おまけ
なし崩し的に、申込用紙を書いている私の横で社長がブツブツ。
社長「今年と来年は3kmで、再来年は10km走って…」
私「何、勝手に夢を描いてるんですか(笑)」
社長「え、いいじゃん」
私「3kmコースはともかく、10km走るなら、レーサー買って下さい。ウン十万するやつ」
社長「本気でパラリンピック目指すんなら、喜んで買うけど(笑)」
…当社の社長は、ある意味無敵です…(笑)
元はと言えば、何も考えずに発言した自分が悪いんですけどね…(笑)
…もー、どーにもなんないから、入賞目指してがんばるぞー、おー(棒読み)