車いすだと高校に行けないの?
今日の山陽新聞全県版の記事を読んで本当に複雑な思いがした。
ある車いすの生徒が念願の県立高校に受かったにもかかわらず、付添やハード面の問題により事実上の受け入れ拒否をされた事例が報告されていた。
えっ!?・・・・・・
教室移動にも保護者の付き添いが必要?
階段昇降機もエレベーターもほとんどなし!
しかも、階段昇降機の扱いは、事故が起きた際の責任問題もあり本来教員の業務でなはいから保護者の付き添いが必要・・・・・????
これが本当に公立の教育に携わる関係者の話なのかと思うと複雑な思いがする。
しかし、記事は、独自の取り組みで課題を解決した事例も報告されている。
スロープを設置したり同級生や教員が移動を介助し無事に卒業した事例もある。
記事にも書かれているが、障害のある人もない人も同じように学べる環境づくりが必要と感じる。